Updated 99/05/08 

リュック・ベッソンが描いた、殺し屋が主人公の映画。

どちらも、切なさ・悲しさが漂いますね〜。
#3
ニキータ 
    

-Nikita-     
1990・フランス

監督;リュック・ベッソン
出演;アンヌ・パリロー
    ジャン・ユーグ・アングラード
        今をときめく、リュック・ベッソン監督の作品。
ヤク中の少女が、警官を殺し無期懲役になるが、素質を見込まれて、政府の秘密工作員候補となる。
3年間の厳しい訓練を受け、遂に秘密工作員ニキータ(アンヌ・パリロー)が誕生した。
彼女は、檻の外には出られたものの、普通の暮らしは出来ないんです。
そりゃ、そうですよね、秘密工作員なんですから。
恋人との旅行先でさえ、恋人に隠れ、バス・ルームから標的をねらうシーン、見せ場でしたねぇ。
ハリウッド版”ニキータ”の、”アサシン”は、ちょっと2匹目のどじょう、って感じで、おもしろくなかったなぁ。
というか、アンヌ・パリローの演じる、ニキータには、負けちゃうのよね〜。
とにかく、彼女が一人前のヒット・ウーマンに成長し、仕事を次々と、こなしていく姿が、最高にクールでした。
Reeのお勧め度

 


 

レオン

-Leon- 
1994・アメリカ・フランス

監督;リュック・ベッソン 
出演;ジャン・レノ
    ナタリー・ポートマン 
アメリカ・フランスが合作したこの映画は、日本でもヒットしましたよね。
”グラン・ブルー”に続き、リュック・ベッソンを一躍売れっ子にしたこの映画。
一言で言うと、シブイっす〜。
孤独な殺し屋レオン(ジャン・レノ)が、家族を惨殺されたマチルダ(ナタリー・ポートマン)という少女と出会い、共に生活することによって、人間の愛情を取り戻してゆく物語。
なんか、男のヒロイズムが、ひしひし伝わってくる映画でした。
最後は、やっぱり泣けたけど・・・。
マチルダと、心を通わせていくところも、文句なしの演出。
リュック・ベッソンって、ホントに凄い監督ですね。
彼は、数年後に、マチルダをヒロインにした映画を撮ると言っているらしいですが、これは是非、観てみたいですね。
やっぱ、”ニキータ”張りの、殺し屋になってるんでしょうか?
ジャン・レノの出演作の中で、一番好きです。
Reeのお勧め度         

 

 

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