Updated 00/11/28 

アメコミのヒーローが、銀幕に飛び出した!

コミック以上の世界を、展開してくれるかな?
#7
ブレイド

-Blade- 
1998・アメリカ

監督;スティーブン・ノリントン 
出演;ウェズリー・スナイブス
    スティーブン・ドーフ 
アメコミでは、吸血鬼のヒーロー的存在、ブレイドが、実写のアクション映画として登場。
ブレイドを演じるのは、ウェズリー・スナイブス。
ハッキリ言って、彼ってあんま、好みじゃなかったんだけど・・・。とにかく、彼の身のこなしも、キメのポーズも、結構カッコ良いじゃ〜ん!って感じでした。
母親が臨月の時にヴァンパイアに襲われ、間接的にヴァンパイアの血に汚染されてしまったブレイド(ウェズリー・スナイブス)。
彼は、人間とヴァンパイア両方の血を持つ、新しい人類であった。
彼は、普通のヴァンパイアとは違い、昼夜関係なく人間と同じ生活を送ることができ、ヴァンパイア以上のスーパーパワーを持っていた。
いつか、自分がヴァンパイアに変身してしまうかも、という葛藤の中で、世界制覇をもくろむヴァンパイアたちと闘う。
しかし、フロスト(スティーブン・ドーフ)を初めとするヴァンパイアは、恐るべき世界征服をもくろんでいた。
とにかく、このSFXも、バカに出来ないほど巧妙。
それに、ヴァンパイアって言ったら、悪のイメージが強いんだけど、ブレイドの場合は、完全にヒーローしちゃってる。
所々、気持ち悪いところがあるけど、そこはやっぱ、マンガチックなんで、オカルトよりも遙かにまし。
いやぁ〜、なかなか、この手のアクションも、捨てたもんじゃないねぇ〜。
Reeのお勧め度         

 


 

X−メン

-X−MEN-
2000・アメリカ 

監督;ブライアン・シンガー
出演;ヒュー・ジャックマン
    パトリック・スチュワート
全米で公開されるやいなや、大ヒットを記録した作品が、ついに日本に上陸!
アメコミの映画化は、”スーパーマン”、”バットマン”など数あれど、最後に残った大物アメコミこそが、この”X-メン”。
やっと映画化、それもブライアン・シンガーが監督という事で、マニアならずとも、たまらない一作となるでしょうね。
この作品は、ヒーローが一人ではないだけに、いろいろなキャラが登場し、楽しませてくれますよ。
そう遠くない未来−
合衆国の公聴会で、一人の女性がミュータントの可能性について、意見を述べていた。その女性は、自らもミュータントであるジーン・グレイ。
しかし、ある議員が、「ミュータントは人類の脅威であり、規制する法律を作るべき」と、彼女に反論する。
プロフェッサーX(パトリック・スチュワート)は、彼らのやりとりを聞いて、不安にかられる。
彼は、ミュータント学校の創立者であり、”X−メン”なるミュータント軍団の指導者でもあるのだ。
一方、カナダでは、賭ファイトで圧倒的な強さを誇るウルバリン(ヒュー・ジャックマン)というミュータントがいた。
偶然、ウルバリンに出会ったローグという少女もまた、ミュータント。二人は一緒に旅をするうち、うち解けていくが、プロフェッサーXの宿敵である、マグニートーの手下が襲いかかる。
その危機を救ってくれたのが、X−メンのメンバーだった。
彼らと共に、プロフェッサーXの基地に向かったウルバリンだが何故、自分が狙われたのかは、謎のままであった。
そんなある日、マグニートーらがローグをさらってしまう。
彼女を救出するため、X−メンのメンバーは動き始めるが・・・。果たして、X−メンはローグを救出する事ができるのか、そしてマグニートーの本当の目的とは?
とにかく、ハズレない作品ですので、この先は、あなた自信が劇場で観てみてね。
最後は、いかにも続編を意識した終わり方だったなぁ〜。
Reeのお勧め度

 

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