Updated 99/05/29 

80年代前半に流行した青春映画、覚えてますか?

かつての青春映画スターの、コメディー作品をご紹介します。

#4
マネキン

-Mannequin-
1987・アメリカ 

監督;マイケル・ゴットリーブ 
出演;アンドリュー・マッカーシー
    キム・キャトラル         
今にも、スターシップの歌う主題歌”愛は止まらない”が、聞こえてきそうですね。
ホントに懐かしいこの一作、メッチャ、ファンタスティックです!
芸術家肌気質のジョナサン(アンドリュー・マッカーシー)は、何をやっても認めてもらえず、すぐクビになってしまう有様。
そんな彼が、マネキンのディスプレイの仕事を見つけ、1体の美しいマネキン(キム・キャトラル)に出会う。
そのマネキンは、かつてジョナサンがマネキン工場で造り上げた、彼の作品だった。
そのマネキンが、ジョナサンの前で、突然動きだして・・・。
このマネキンには、古代エジプトのエマという女性の、霊魂が宿っていたらしい・・・。
彼女が、ジョナサンの前でだけ、人間として動ける、という発想も、面白かったね!
最後は、しっかりハッピーエンド。
暖かい気持ちになれる、ラブ・コメディーの決定版です。
Reeのお勧め度 

 


 

愛が微笑む時

-Heart and souls-  
1993・アメリカ  

監督;ロン・アンダーウッド
出演;ロバート・ダウニー・Jr
    エリザベス・シュー                  
ロバート・ダウニー・Jrも、青春映画を代表するスターでしたよね。
彼は、”チャーリー”で、アカデミーにノミネートされるほどの演技派俳優に成長しました。
この映画は、”シティ・スリッカーズ”で成功を収めた監督、ロン・アンダーウッドの第3作目監督作品。
ストーリーは、50年代末のサンフランシスコに遡ります。同じバス事故に遭遇して、あの世に行くはずだった4人の男女は、現世に未練があったため、天国に行かずに、生まれたばかりのトーマス(ロバート・ダウニー・Jr)に取り憑く。
彼らは、トーマスの側で成長を見守っていたが、トーマスが自分たちのせいで、大人になれないのではないかと心配し、一度は彼の元を離れる。
その結果、大人になったトーマスは利己主義で、仕事中毒の銀行員になってしまった。
4人の男女の霊は、再びトーマスの前に現れ、彼に幼い頃の純粋さを、取り戻させようとするが・・・。
ついに、4人の男女の霊にも、天国に行く順番がやって来ちゃうんです。
霊達が現世でやり残したことを、替わりにトーマスがやることになるんですが、ホント、ロバート・ダウニー・Jrの、形態模写が、最高の出来です。
こちらも、心が温まる、良い映画ですよ〜。   
Reeのお勧め度

 

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