Updated 99/06/21 

コメディー映画の監督と言ったら、この人です!

私も大好きな、アイバン・ライトマンの作品の中から・・・。

#5
デーブ

-Dave-
1993・アメリカ 

監督;アイバン・ライトマン 
出演;ケビン・クライン
    シガーニー・ウィーバー         
アイバン・ライトマン監督の、人間味あふれるヒューマン・コメディー。
他の作品に比べ、ユーモアも、かなり押さえ気味になっています。
大統領に瓜二つのデーブ(ケビン・クライン)は、1回だけという約束で、大統領の代役を引き受ける。
しかし、ホントの大統領の方が、脳卒中で倒れてしまい彼は引き続き、代役をすることになった。
初めは、単なる影武者であったデーブが、ホントの大統領に替わり、政治を改革しちゃうとこ、面白かったねぇ。
大統領夫人に、シガーニー・ウィーバーが扮しているのですが、彼女の演技も良かったです。
でも、やっぱり、ケビン・クラインの演技が、最高。
誠実なデーブの役を、見事に演じていましたよね。
余談ですが、シュワちゃんとか、オリバー・ストーンとかも、チラッと出演しているんですよ。
コメディー嫌いの人にも、お勧めできる1作です。
Reeのお勧め度 

 


 

ファーザーズ・デイ
-Fathers' day-  
1997・アメリカ  

監督;アイバン・ライトマン
出演;ロビン・ウィリアムス
    ビリー・クリスタル                  
二大コメディー俳優を使ったこの作品、あんまりヒットはしなかったようですが・・・。
でも、ユーモア・センスが溢れていて、結構楽しめます。
弁護士ジャック(ビリー・クリスタル)のもとに、17年前、別れた恋人のコレットが、突然現れる。
彼女は、「息子のスコットが家出したので探してほしい。息子は、あなたの子供かもしれない」と、言う。
同じ頃、売れない脚本家デイル(ロビン・ウィリアムス)もまた、コレットから同じ告白をされていた。
ジャックとスコットは、スコットを探しに行った先で、鉢合わせし、お互いに同じ告白をされていたことを知る。
誰が、ホントの父親かを追求すべく、二人のスコット探しは、始まるのですが・・・・。
なんとも、アメリカらしいシチュエーションですね。
父性愛に目覚めた男性二人が、自分の子供かも!、と喜び勇む姿、日本ではちょっとお目にかかれません。
ラストも、ほんわかする終わり方で、良かったです。
Reeのお勧め度

 

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