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| Updated 00/12/16 |
売れっ子俳優たちが、コメディー映画でも、本領発揮! おバカなキャラを演じていますよ〜。 |
| #6 |
| エドTV -Ed TV- |
1999・アメリカ 監督;ロン・ハワード 出演;マシュー・マコノヒー ジェナ・エルフマン |
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この作品、”トゥルーマン・ショー”の二番煎じだと思って観たのですが、こっちの方が遙かにドラマチック! マシュー・マコナヒーが、ちょっとおバカな主人公を演じています。サンフランシスコのトゥルーTV会議室では、自社の生き残りをかけたプレゼンテーションが行われていた。 「台本、俳優、編集なしで、素人の主役を抜擢、その主人公の日常生活を、24時間放送する。」というもの。 テレビ局幹部は、他に良いアイディアもなく、ディレクターに押し切られて、この企画にGOを出す。 かくして、この番組の主人公オーディションが始まった。 ディレクターが選んだのは、目立ちたがり屋の兄の隣にいた、彼の弟エド(マシュー・マコナヒー)。 31才、ビデオ屋の店員という、普通のキャラクターが気に入ったのだ。 エドは乗り気ではないが、わずか1ヶ月で大金が入るならと、家族にそそのかされ、ついに「エドTV」は、オンエア開始となる。 そして、その日から、エドの起きてから寝るまでが、逐一テレビで流れる事になった。 ただ、何となく観ていた視聴者が、エキサイトしはじめたのは、エドが兄の部屋で、全裸の女性を発見した時だった。 兄は恋人以外の女性を、部屋に連れ込んでいたのだった。 おかげで、兄の恋人にも浮気が発覚、兄は自分の代わりにエドに恋人シャーリー(ジェナ・エルフマン)の元へ謝りに行ってくれと頼む。 彼女を訪ねると、シャーリーはやけ酒を飲んでいて手のつけられない状態。それに加えて、シャーリーは、「彼とは結婚する気はないわ。なぜなら・・・」。 視聴者が固唾をのんで見守る中、エドとシャーリーは、どんどん良い雰囲気になってしまう。 やがて、「エドTV」は、国民的番組へと成長するが、エドのプライバシーが全くないという落とし穴があった。 シャーリーともうまくいかなくなり、番組を降りたいと言うエドに、「契約がある限り、続けてもらう」と言うテレビ局側。 そして、エドは自分や家族を守るため、とてつもない作戦を開始するのだが・・・。 極端に言えば、”トゥルーマン・ショー”では、主人公がカメラに映されている事を知らなかったけど、こちらは承知でやってるという違いだけなんだけど、こちらの方が遙かに後味が良かったですね。 どんな普通の人にでも、いろんなドラマがあるという事を、見事に描いていました。 |
| Reeのお勧め度 |
| メリーに首ったけ -There's something about Mary- |
1998・アメリカ 監督;ピーター・ファレリー 出演;キャメロン・ディアス ベン・スティーラー |
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キャメロン・ディアス主演の大ヒットおバカ・ムービー。 同級生だったメリー(キャメロン・ディアス)を、高校の時から想っているテッド(ベン・スティーラー)だが、彼には苦い想い出が。 プロム・パーティーに誘われ、舞い上がっていた彼は、当日メリーの家に迎えに行った時、トイレの窓からメリーの着替え姿を見てあわててしまい、自分の大事なイチモツをジッパーで挟んでしまった。 当然、プロムになど行けるはずがなく、救急車で運ばれて行く。 それから10年以上の月日が流れても、テッドはメリーの事があきらめられない。 友人に、メリーを探す事を勧められ、保険調査員のヒーリーを探偵として雇い、マイアミに向かわせる。 ところが、メリーを探し当てたヒーリーが、彼女に一目惚れ。 ヒーリーは、「メリーはデブで、車イス」などと、嘘の報告をテッドに流して、自分はちゃっかりメリーと懇意になろうと画策。 一方、ヒーリーの報告が嘘だと知ったテッドは、メリーを追ってマイアミへ。 しかし、メリーを想っているのは、テッドとヒーリーだけではなかった。最後には、5人もの男がメリーの家に大集合。 さて、最後にメリーは誰を選ぶんでしょうね? 宣伝文句通りの、おバカ・ムービー。 ドタバタが、ずーっと続くのですが、最後はちゃんと、ハッピーエンドで、気分爽快! メリーを想うテッド役のベン・スティーラーは、ジム・キャリーの”ケーブル・ガイ”を監督しています。 |
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