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| Updated 99/05/08 |
実話をベースに、映画化された作品をご紹介します。 実話ならではの、本当のドラマを楽しんで下さい。 |
| #3 |
| ティナ -What's love got to do with it- |
1993・アメリカ 監督;ブライアン・ギブソン 出演;アンジェラ・バセット ローレンス・フィッシュバーン |
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ティナ・ターナーの半生を映画化した作品。 この映画で初めて、アンジェラ・バセットの存在を知ったんですけど、良いですね、彼女。 特にこの映画の公開当時は、本物のティナ・ターナーでさえ、そっくりだと驚いていたとか。 ブラック・ミュージックが、好きな人はご存じでしょうが、ティナ・ターナーは、昔、夫のアイクと共に活動していたんです。当時は、夫の方がスターだったんですけど。 それが、俄然彼女の方が注目を浴び始め、夫のアイクは、そんな彼女に嫉妬し、暴力を振るいはじめたのです。 悪夢のような日々の中、彼女はステージに立つことと、仏教に救いを求めたんですね。 その後の彼女の活躍は、誰もが知るところ。 シシー・ヒューストンが、”歌を歌うということは、人生を語るということ”と、娘のホイットニーに教えてきたそうですが、そのとおりかもしれませんね。 ティナ・ターナーの歌を聴いて、その言葉が納得できたReeでした。 |
| Reeのお勧め度 |
| デッドマン・ウォーキング -Deadman walking- |
1995・アメリカ 監督;ティム・ロビンス 出演;スーザン・サランドン ショーン・ペン |
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俳優としても活躍している、ティム・ロビンス監督作品。 死刑制度の是非を問う、かなり重い内容のドラマです。 殺人罪で死刑判決を受けたマシュー(ショーン・ペン)の精神アドバイザーとして、修道女のヘレン(スーザン・サランドン)が派遣された。 彼の傲慢な態度に、腹を立てるヘレンだったが、彼の無実を信じ、特赦を得るために奔走する。 そんな彼女の行動を、被害者の家族は非難。 そして、特赦は得られないまま、死刑執行の日が近づいてゆく・・・。 「真実はあなたを自由にする」と言うヘレンに、まさに死刑執行直前、自分の罪を告白するマシュー。 死刑制度の是非を問う映画は、他にシャロン・ストーン出演の”ラストダンス”などが、あります。 でも、こちらの方が、いろんな側面からの描写が出来ていて、お勧め。 死刑執行になったからと言って、死んだ人が生き返る訳でじゃない。そういった被害者の家族の葛藤も、この作品では描かれていますので、両者の立場に立って、この映画を観てほしいです。 この作品で、スーザン・サランドンがアカデミー主演女優賞を獲得。 ショーン・ペンの演技も素晴らしかったよね。 |
| Reeのお勧め度 |
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