Updated 99/06/12 

ここでは、歴史ドラマをご紹介します。

今をときめく俳優陣が、出演していますよ。

#5
仮面の男
-The man in the iron
            mask-
 
1998・アメリカ

監督;ランダル・ウォレス
出演;レオナルド・ディカプリオ
    ガブリエル・バーン       
             超豪華メンバーです。
主役を張れる男優ばかり、揃っていますねぇ。
”タイタニック”出演後の、レオ人気は凄いですけど、この映画、仮に”タイタニック”以前に封切りされたとしても、ヒットしていただろうなぁ、と思える作品です。
1662年の、パリが舞台。
パリでは、食糧不足による暴動が相次いでいた。
しかし、若き国王ルイ14世(レオナルド・ディカプリオ)は、庶民の生活を心配するどころか、豪華な宮廷暮らしを楽しんでいた。
ルイ14世の銃士隊長である、ダルタニアン(ガブリエル・バーン)は、国の将来を危惧し、前国王の親衛隊として活躍していた3銃士、ポルトス、アラミス、アトスと密会する。
彼らは、放蕩三昧の国王には期待できないことを、誰よりも知っており、国を再建するため、ある計画を立て実行する。
この映画では、レオが初の二役を演じています。
レオの演技、”タイタニック”よりも、遙かに素晴らしいので、じっくり見て欲しいですね。
もちろん、脇を固める四人の名優も、素晴らしい、の一言に尽きます。
”ニキータ”のアンヌ・パリローが、ルイ14世の母親役で出演してて、懐かしかったぁ〜。
この映画、歴史ものにしては珍しく、観せてくれました。
”ギルバート・グレイプ”以来、久々にレオの演技力を、見せつけられた一作でした。      
Reeのお勧め度    

 


 

嵐が丘
-Wuthering heights-  
1992・イギリス
監督;ピーター・コズミンスキー
出演;ジュリエット・ビノッシュ
    レイフ・ファインズ       
             ご存じ、エミリー・ブロンテ原作の映画化。
過去、何度も映画化、舞台化されている往年の名作ですが、”イングリッシュ・ペイシェント”でも、再共演した、ジュリエット・ビノッシュと、レイフ・ファインズが、この悲劇の二人を演じています。
名家の養子となったヒースクリフ(レイフ・ファインズ)はその家の娘、キャシー(ジュリエット・ビノッシュ)に恋をする。
しかし、キャシーはヒースクリフを捨て、別の男性と結婚してしまう。
その後すぐに、嵐が丘から姿を消したヒースクリフだったが、数年後、彼は再び、嵐が丘に戻ってきた。
ここからが、ヒースクリフの復讐劇。
愛するが故、キャシーの裏切りを、許すことが出来なかったヒースクリフ。
まさに、愛と復讐のドラマです。
レイフ・ファインズに関しては、文句なしの演技力だと思ったんですけど、ジュリエット・ビノッシュは、どうかなぁ〜、って感じです。
キャシーは、名家の娘ですから、もっと華やかで、知性あふれる女優の方が、良かったような・・・。 
Reeのお勧め度    

 

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