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| Updated 99/05/03 |
キュートなジュリアの出演作の中から、 Reeお勧めの映画をご紹介します。 |
| #1 |
| ベスト・フレンズ・ウェディング -My best friend's wedding- |
1997・アメリカ 監督;P.J.ホーガン 出演;ジュリア・ロバーツ ダーモット・マルロニー |
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久々に、可愛いジュリアが楽しめる作品。 アメリカでは、興業成績がかなり良かったらしいけど、日本では、”プリティ・ウーマン”ほど、ヒットはしなかったですよね。残念です。 ストーリーは、元・彼、今は大親友の、マイケル(ダーモット・マルロニー)の、突然「結婚する!」という電話から、ジュリアン(ジュリア・ロバーツ)が大パニックになるところから、始まります。 実は、この二人、「お互いに28歳まで独身だったら、結婚しよう」と、約束していたのです。 ジュリアンの誕生日直前に、マイケルが電話してきたものだから、ジュリアンはてっきりプロポーズだと思っていたのに・・・。 こういう状況におかれて、初めて彼への愛に気付いたジュリアンは、あの手この手で、フィアンセと別れさせようとするのですが、彼女は超美人で、性格も良く、リッチ。 刻々と迫る、ウェディングを前に、友情と愛情の境界線が見え隠れしながら、ウェディング当日まで騒動は繰り広げられます。 普通の女の子が、こんなことしたら、みっともなくて意地悪に見えてしまうのに、ジュリアが演じると、とってもキュートに見えてしまいますよね。 フィアンセ役は、人気沸騰中のキャメロン・ディアス、ゲイ役は、プライベートでもカミングアウトしたルバート・エベレット。二人とも、いい味、出してます。 大事な異性の友人が、結婚すると知った時、こういう気分になるのも、よ〜く分かりますねぇ。 ちなみに、みなさんは男女間の友情は存在すると思います? 私は、Of cource,yes! です。 |
| Reeのお勧め度 |
| プリティ・ウーマン -Pretty woman- |
1990・アメリカ 監督;ゲーリー・マーシャル 出演;ジュリア・ロバーツ リチャード・ギア |
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やっぱ、ジュリアファンとしては、これをはずす訳には、いかないでしょう。 ご存じ、ジュリアの出世作、”プリティ・ウーマン”です。 ジュリア演じるビビアンは、ハリウッドのしがない娼婦。 ひょんなことから、金持ちで離婚したばかりの実業家、エドワード(リチャード・ギア)と出会い、1週間の契約で、彼の専属に。 明るく、無邪気なビビアンは、さまざまな出来事を通して、彼をすっかり虜にしちゃいます。 契約の切れる日、明るくビバリーウィルシャーホテルを後にするビビアンに、コンシェルジュが、丁重にレディとして送り出してくれるシーン、好きだなぁ・・・。 この映画に関しては、細かくストーリーをご紹介する必要もなかったですね。 現代版、シンデレラ・ストーリーと言われた、この映画、確かに、「ハリウッドは夢が叶う町なんだなぁ」、って思えちゃう作品に仕上がっています。 この映画の監督、ゲーリー・マーシャルは、数年に1本くらいしか監督しないんですけど、私の大好きな監督の一人。 妹も同じく監督で、”プリティ・リーグ”、”ビッグ”を監督したペニー・マーシャルです。 2人とも感性あふれる監督なので機会があれば、特集したいと思います。 サントラも、超お勧めですよ! |
| Reeのお勧め度 |
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