Updated 99/05/03 

 

ュートなだけが、ジュリアの魅力じゃない!

彼女の魅力を再発見できる映画をご紹介します。

#2
愛の選択
-Dying young 
 (The choice of love)-
1991・アメリカ

監督;ジョエル・シューマッチャー
出演;ジュリア・ロバーツ
    キャンベル・スコット      
ジュリア出演作の中で、一番泣ける映画。
”マグノリアの花たち”も、泣けたけどね。
相手役のキャンベル・スコットの演技も、素晴らしいです。もっと、人気が出ても良い俳優だと思うのですが・・・。
白血病に冒された金持ちの息子、ビクター(キャンベルスコット)が、求人広告で看護人を募集。
そこに現れたヒラリー(ジュリア・ロバーツ)が、ビクターの目に止まり、採用されます。
彼の看護をしていくうちに、ヒラリーは彼を深く愛するように・・・。
彼もまた、ヒラリーに心を開き、白血病も回復したかのように見えたのですが・・・。
再び、彼の白血病が再発。
お互いを深く愛するあまり、一度は別れを決心する二人。
でも、彼らはお互いが必要としていることを、何よ
りも分かっていたのです。
このあとは、ティッシュ持参で、映画を見て下さい!
死の陰におびえながらも、愛する人を支えようとする姿には、誰もが涙するでしょう。
90年代の”ある愛の詩”という感じですが、単なるお涙頂戴ものじゃ、ありませんよ。
ラストシーンを観て頂ければ、わかると思います。
人間って、支えてくれる人がいてくれるだけで、強くなれるものね。
キュートなだけのジュリアじゃない、このヒラリー役。
最後に、未婚のあなたには、相手がどういう状況でも、支えていける自信があるかどうか、結婚する前にこの映画を見て、考えてみてほしいな。    
Reeのお勧め度   

 


 

グッドナイト・ムーン
-Stepmom-
1998・アメリカ 

監督;クリス・コロンバス
出演;ジュリア・ロバーツ
    スーザン・サランドン   
ジュリアと、スーザン・サランドンが、エグゼクティブ・プロデューサーを兼任した作品。
新進カメラマンのイザベル(ジュリア・ロバーツ)は、恋人のルーク(エド・ハリス)と、同棲中だが、彼の2人の子供が、全くなつかず、毎日悪戦苦闘。
ルークの先妻ジャッキー(スーザン・サランドン)は、当然イザベルの子育てには不満であり、ことごとく2人は対立する。
ある日、ジャッキーは自分が癌に冒されており、余命いくばくもないことを知る。
自分亡き後の、育児をイザベルに託そうとしますが・・・・。
かたや、実の母親、もう一方は継母ですから、継母に勝ち目はないと思いきや、子供の心理を理解しようと努力するイザベルに、子供達は次第に心を開き、逆に時間のないジャッキーは、イザベルにやきもちを焼いたりするんですよね。
最後は、感動して下さい!
最後の終わり方も、好きだなぁ、この映画。
ただ一つ、この邦題のタイトルには、?
Reeのお勧め度

 

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