Updated 99/05/03 

ジュリアのお勧めサスペンス映画です。

日本でも、ヒットしましたよね。

#3
愛がこわれるとき
-Sleeping with the enemy-
1990・アメリカ

監督;ジョセフ・ルーベン
出演;ジュリア・ロバーツ
    パトリック・バーキン      
ジュリア出演のサスペンス物の中で、一番好きな作品。
ローラ(ジュリア・ロバーツ)と、マーチン(パトリック・バーキン)は、表面上は仲の良い夫婦。
しかし、マーチンは結婚したとたん、潔癖性で、嫉妬深く、サディスティックな人格を表し始めていた。
そんなマーチンから逃げるため、泳げないローラは水泳教室に通い、夫から逃げる機会をうかがっていた。
ヨットで航海中に、運良く海が荒れ始め、ローラは事故死に見せかけて、マーチンから逃げ出したまでは良かったのですが・・・。
初めは、彼女は死んだと思いこんでいたマーチンが、水泳教室で一緒だったという女性からの電話で、彼女が、まだ生きていると確信。
執拗に捜索を始め、ついに彼女の前に姿を表すのです。
もう、マーチン役のパトリック・バーキンが、ホント凄かった、怖かったぁ〜。
最後は、言っちゃったらおもしろくなくなるので、秘密。夫から逃げたいあなたは、この映画を参考にして、完全犯罪の計画でも練って下さ〜い。     
Reeのお勧め度   

 

 


 

 

ペリカン文書

-The Pelican brief-
監督;アラン・J・パクラ
出演;ジュリア・ロバーツ
    デンゼル・ワシントン
ジョン・グリシャム原作、ベストセラー小説の映画化。
ダービー・ショー(ジュリア・ロバーツ)は、大学の法科生。ダービーは、最高裁判事の殺人事件に対し、大胆な仮説を組立て、レポートで提出。
その直後、彼の恋人である教授は、何者かによって殺され、自らも命を狙われる羽目になる。
ダービーは、ジャーナリストのグランサム(デンゼル・ワシントン)に助けを求めるが・・・。
ジュリアが、勇敢に真実に立ち向かおうとする姿が、良かったですねぇ〜。
特に、ラスト・シーンのジュリアの表情が、なんとも良かった。
これ、言ってしまうと、まだ観てない人はおもしろくなくなりますので、止めておきます。
デンゼル・ワシントンも、好きな俳優の一人なのですが、すっきり頭の切れる役なんか、もう、彼にやらせりゃ、サイコーって感じです。
ジョン・グリシャム原作の映画化、ホントにたくさんありますが、最近ではマット・デイモン主演の”レイン・メーカー”などがあります。
監督、アラン・J・パクラは、”デビル”、”隣人”などを監督した人。
丁寧な映画作りの出来る監督だったのですが、もう亡くなってしまいました。
Reeのお勧め度   

 

 

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