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| Updated 99/11/23 |
ケビンの、まさにハマリ役! 何をおいても、この2作品だけは、はずせないよね。 |
| #1 |
| ユージュアル・サスペクツ -The usual suspects- |
1995・アメリカ 監督;ブライアン・シンガー 出演;ガブリエル・バーン ケビン・スペーシー |
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ケビン・スペーシーが、この作品でアカデミー助演男優賞を受賞。 同年に封切られた”セブン”での演技も、素晴らしかったからね。(”セブン”は、Suspense5で紹介しています) アカデミー、アカデミー、ばかり書いてますけど、別にアカデミーを取った作品や俳優だから良い、と思っている訳ではないですよ。 やはり、良いものはアカデミーの栄冠に輝く、ってこと。 この映画では、必ず誰もが騙される! ラストのどんでん返しは素晴らしいけど、全体を通して、映像の派手さはありません。 でも、映像の派手さなんて、問題じゃないのよ。 最後に、あっ!と、言わせてくれるか、どうかなんだから。 この映画は、みなさんのご期待に必ず添います! 密輸トラック襲撃事件の、容疑者として起訴された5人が、その事件をきっかけにチームを組み、ずるずる犯罪に手を染めていくという、よくあるストーリー。 この映画も、最後の最後まで、1つの謎を明かしてくれないんですよね。 はっきり言って、B級映画です。 でも、とにかく、騙されたと思って観て下さい。 ラストで、あなたはもう一度、騙される! |
| Reeのお勧め度 |
| 交渉人 -The negotiator- |
1998・アメリカ 監督;F・ゲイリー・グレイ 出演;ケビン・スペーシー サミュエル・L・ジャクソン |
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アメリカでも日本でも、大ヒットしましたね。 ケビンとサミュエル・L・ジャクソンが、シカゴの東西でトップを張っている交渉人、という設定で、映画は展開されます。 交渉人、というのは、人質を取ってたてこもっている犯人を相手に、根気よく説得に当たる人物のこと。 シカゴの東地区のナンバーワン交渉人ローマン(サミュエル・L・ジャクソン)の見事な交渉シーンから、この映画は始まります。 人質事件が一段落したその夜、ローマンの相棒が殺されてしまい、ローマンに嫌疑がかかります。 そこで、濡れ衣を着せられたローマンは、相棒が掴んでいた年金横領の事実と、彼を殺した真犯人を探るため、逆に人質を取って真相を探るのですが・・・。 ローマンが指名した交渉人は、なんとシカゴ西地区のナンバーワン交渉人のクリス・セイビアン(ケビン・スペーシー)。 IQ180の交渉人同士の、戦いの火蓋は切られ、騙し、騙されの、駆け引きが続きます。 ローマンは、突撃型の交渉人。 強行突破をしてでも、人質の身を救う、というタイプであるのに対し、もう一人の交渉人、クリスは、冷静沈着に犯人を説得し、平和的解決を図る、説得型の交渉人。 このトップ二人の交渉人が、それこそ、腹のさぐり合いをしながら、交渉を重ねていく姿、見物でしたよぉ〜。 ただ、中盤以降、FBIがしゃしゃり出てきたり、クリスが交渉役を降ろされたり、っていう部分、なんかどうでも良かったような気がするなぁ〜。 最後も一応、どんでん返しっぽい感じになっているんですが、ちょっと見え見え。 でも、相棒殺しの犯人、私も最後までわかりませんでしたぁ。ってことは、脚本は、申し分ないんでしょうね。 個人的には、この二人の交渉人の、頭脳戦に重点を置いた方が、もっと良かったと思います。 でも、サスペンスとアクション、両方が楽しめて、観る者を引きつけて離さない、って感じの映画でした。今後のランキングには必ず登場しそうな、映画ファン必見の一作です。 |
| Reeのお勧め度 |
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