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| Updated 99/05/03 |
ここでは、ファンタジー・ラブ・ストーリーをご紹介します。 愛の奇跡を信じましょうね。 |
| #2 |
| オールウェイズ -Always- |
1989・アメリカ 監督;スティーブン・スピルパーグ 出演;リチャード・ドレイファス ホリー・ハンター |
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スピルバーグ作品としては珍しい、ラブ・ファンタジー映画。 森林消化パイロットのピート(リチャード・ドレイファス)は、ドリンダ(ホリー・ハンター)を深く愛していながら、いつも「愛している」の一言が言えなかった。 そんな彼が、消火作業中、友人を助けようとして、事故死してしまう。 彼は幽霊となったが、恋人にその存在を知らせることも、愛している、と伝えることも出来ない。 ”ゴースト”と、似ているのですが、私はこの作品の方がお勧め。 スタンダード・ナンバー”煙が目にしみる”が、効果的に使われていて、最高にホロリと、きちゃいます。 この曲は、彼らの思い出の曲、という設定で、事ある毎に登場します。 ドリンダが、白いドレスを着て、この曲で踊るシーン、すごく素敵です。 ホリー・ハンター、この映画でアカデミー取ってほしかったなぁ・・・・。 ”ピアノ・レッスン”での、押さえた演技より、活動的な女性を演じてる方が、輝いてみえるのに。 最後に、ピートのように、愛している人に「愛している」と、言えないまま、死ぬなんて悲しいですよね。 「愛している、と思ったら、言葉にするべきよ。なぜならその瞬間は、すく゜に消えてしまうから」。 これは、”ベスト・フレンズ・ウェディング”の、キミーの台詞。その一瞬は、もう二度と来ないかもしれないかもしれないんだから・・・。 それと、思い出の曲も、愛しあう二人にとっては永遠に不滅なんだよね。 私は、この映画で、スピルバーグを見直しました。 |
| Reeのお勧め度 |
| スライディング・ドア
-Sliding doors- |
1997・イギリス 監督;ピーター・ホーウィット 出演;グウィネス・パルトロウ ジョン・ハンナ |
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第71回アカデミー賞主演女優賞を受賞した、グウィネス・パルトロウの主演作。 ハリウッド映画ではありませんけどね。 この映画は、2つの物語が同時進行で展開されます。 もし、あの時、ああしていたら、人生は違っていたかもしれない・・・。 こんな風に考えたこと、誰でも1度や2度は、ありますよね。それ、この映画では、やってくれちゃってるんですよ。 メトロのドアが閉まる瞬間、乗れた場合と、乗れなかった場合の物語が、展開されるのですが、同一人物なのに全く違う生き方をするヘレンを、グウィネスがうまく演じ分けています。 ラストを見て、再びReeが思ったのは、やはり運命の人とは、遅かれ、早かれ出会う、ってこと。 グウィネス以外は、日本ではあまり知られていない俳優ばかり、というキャスティングながら、なかなかの出来です。 自分の生き方に迷ったときに、見て欲しい1作です。 |
| Reeのお勧め度 |
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