Updated 99/05/03 

思いっきり、泣いてちょーだい!

もう、涙なしでは見られないラブ・ストーリーです。

#3
忘れられない人

-Untamed heart-
1993・アメリカ

監督;トニー・ビル
出演;クリスチャン・スレーター
    マリサ・トメイ             
          マジで泣けます、この映画。
Reeも、ビデオになってから知った作品なんですけど、もう最後に泣かない奴は、人間じゃない!って感じ。
男運の悪いキャロライン(マリサ・トメイ)は、レイプされそうになったところをアダム(クリスチャン・スレーター)に、助けられる。
これがきっかけで、二人は恋に落ちるのですが、アダムは、重い心臓病を患っていた。
彼の誕生日を、楽しく過ごした後、車の中でアダムが死んじゃうんですけど、彼の死に顔が、とても幸せそうだったんですよね。
これが、またまた涙を誘うのよぅ〜。
キャロラインと出会ったことによって、彼は素晴らしい時を過ごし、キャロラインの心には、彼が一生、生き続けるんでしょうね。
マリサ・トメイは、”いとこのビニー”で、アカデミー助演女優賞を受賞していますが、その後、あまり作品に恵まれていないような・・・。
この映画も、ヒットはしなかったようですが、佳作です。
クリスチャン・スレーターも、こんな純粋な役を演じられるのだから、いい加減ドラッグと手を切って、役者業に精を出してほしいもんです。
恋愛もので、思いっきり泣きたいときは、この映画を観ましょう。
そして、自分が健康であることに、感謝しましょうね。
Reeのお勧め度      

 


 

ロミオ+ジュリエット

-Romeo + Juliet-
1996・アメリカ

監督;バズ・ラーマン
出演;レオナルド・ディカプリオ
    クレア・デーンズ         
ちょっと、ちょっとぉ。やっと、レオ様なの?
しかも、”タイタニック”じゃないのぉ!?
って、怒らないでね。
私は、アンチ・タイタニック派なんです。
これぞ、究極のラブ・ストーリー、シェイクスピアの書いた悲劇を、舞台をマイアミに移し、現代風にアレンジした映画。
モンタギュー家のロミオ(レオナルド・ディカプリオ)と、キャビュレット家のジュリエット(クレア・デーンズ)は恋に落ちるのですが、いがみ合う両家の家族によって、仲を引き裂かれる、というストーリーは、あくまでも原作に忠実。
現代風にアレンジはされていますが、仮面舞踏会の場面などは、中世にタイムスリップしたかのようです。
特筆すべきは、ジュリエット役のクレア・デーンズが可憐で美しいこと。
汚れなき天使のような彼女に、ジュリエット役はぴったりです。
最後は、ご存じ、毒を飲んで永遠の愛を誓うのですが、分かっていても、やっぱり涙、涙なのよぅ〜。
ストーリーを知っていても、見る価値のある映画です。 
Reeのお勧め度

 

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