Updated 99/05/04 

再び、大人の恋愛映画です!

と、一口に言っても、いろいろあるんだよね。

#4
恋愛小説家

-As good as it gets-
1997・アメリカ

監督;ジェームズ・L・ブルックス
出演;ジャック・ニコルソン
    ヘレン・ハント             
          この映画、コメディーと言って良いほど、ツボにはまっちゃいました、私。
ジャック・ニコルソンとヘレン・ハントが、それぞれアカデミー主演賞を受賞した作品。
メルビン(ジャック・ニコルソン)は恋愛小説家で、小説では甘く切ない恋物語を書いているものの、実際の彼は毒舌家で、潔癖性、恋とは縁遠い人間だった。
そんな彼が、ウェイトレスのキャロル(ヘレン・ハント)に恋をする。
しかし、キャロルに対して素直に気持ちをうち明けられない彼は、彼女に対して暴言を吐く毎日。
彼の行動が、すごく面白くて、ガハガハ笑っちゃいましたが、年を取ってから恋愛をするって、大変なことなのかもね。
メルビンの隣に住むゲイ役で、グレッグ・キニアが出ていましたが、彼も相当、面白かった。
ラブ・ストーリーでも、こんなに笑えるこの映画、あなたの貴重な1作になるかも。
Reeのお勧め度      

 


 

恋のゆくえ
-The faburous Baker boys-
1989・アメリカ

監督;スティーブ・クローブス
出演;ミッシェル・ファイファー
    ジェフ・ブリッジス         
これ、超お勧め、大人のラブ・ロマンス映画です。
なにが、超お勧めって、音楽が良いのよぉ!
なんてったって、デイブ・グルーシンだもん。
フランク(ボー・ブリッジス)とジャック(ジェフ・ブリッジス)のベイカー兄弟は、売れないピアノ・デュオ。
心機一転、女性のボーカリストを入れようとオーディションをするが、どの女性もぱっとしない。
オーディションが終わり、帰ろうとしたところに、スージー(ミッシェル・ファイファー)と名乗る女性が現れた。
ジャックのピアノに載せて、”More than you know”を歌った彼女は、一発で採用が決まる。
やがて、”スージー・ダイヤモンドとファビュラス・ベイカー・ボーイズ”は、引く手あまたの売れっ子ジャズ・バンドとなるが・・・。
スージーとジャックが一晩を共にしたことから、3人の間に亀裂が入ってしまい、バンドは解散。
3人は、それぞれの道を進むが・・・。
映画の最後も、かなりおしゃれな終わり方。
ミッシェル・ファイファーが歌う、ジャズのスタンダード・ナンバー、すごく良いです、うまいです。
ジャズが好きな人にも、ご満足頂ける映画だと思いますし、そうでない人も、十分楽しめる映画。
ホント、おしゃれの一言に尽きるのよぅ〜!
ちなみに、これ、ブリッジス兄弟の初共演作なんだって。
Reeのお勧め度

 

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