Updated 99/05/03 

ここでは、熱狂ファンも多いテレビ・ドラマの映画化作品と

シリーズ化されているSFファンタジー映画をご紹介します。
#2
Xファイル〜
ザ・ムービー

-The X Files-
1998・アメリカ 

監督;ロブ・ボーマン
出演;デビット・ドゥカブニー
    ジリアン・アンダーソン   
全米を熱狂させた、SFテレビドラマシリーズの映画化。
日本でも熱狂的なXファイル・ファンが、たくさんいますよね。
ドラマの方は、この映画公開時には、シーズン5まで出来ており、この映画がシーズン5から6のつなぎの役割をしているそうです。
脚本は、もちろん、クリス・カーター。
ご存じ、モルダー(デビット・ドゥカブニー)とスカリー(ジリアン・アンダーソン)が、解明不能といわれる事件に取り組みます。
この映画の舞台は、テキサス州北部の小さな町。
友人と遊んでいた少年が、洞穴に落下。
洞穴で、少年は生物のように動く黒い液体に襲われ、命を落とす。
救助に向かったレスキュー隊員もまた、この液体が原因で死亡。
そして、1週間後、ダラスの連邦ビルで爆発事件が発生。現場から、3人の成人男性と、1人の少年の遺体が発見され、モルダーとスカリーは業務責任を問われてしまう。
その後、モルダーは産婦人科医と自称する謎の男から、現場の遺体は、洞穴での黒い液体による被害者であること、そしてこの事件の背景には、ある秘密組織の陰謀がからんでいることを、教えられる。
Xファイル・ファンには、たまらない1作ですが、今までXファイルを観たことのない人には、ちょっとわかりにくい部分もあります。
でも、これを機会にXファイルにはまるのも、悪くないかもよ。
Reeのお勧め度

 


 

ネバー・エンディング・ストーリー
-The never ending
          story-
1984・ドイツ 

監督;ポルフガング・ペーターゼン
主演;ノア・ハザウェイ
    パレット・オリバー          
こちらもシリーズ化されている映画の一つ。
ミヒャエル・エンデの原作の、SFファンタジー映画です。
バスチアン(ノア・ハザウェイ)は、古本屋で偶然手にした”はてしない物語”を読んでいくうちに、本の中の世界、”ファンタージェン”に入ってしまう。
その世界が、滅亡の危機にさらされていると知ったバスチアンは、ファルコンとともに、ファンタージェンを脅かす、”無”の脅威と戦います。
この映画の素晴らしいところは、夢見ることの大切さを、教えてくれているところ。
夢見ることを忘れない限り、あなたのネバー・エンディング・ストーリーは、まさに終わりなき物語となるのです。
ファミリーで楽しめる映画ですので、小さな子供の情操教育に役立てて下さい。
今、3まで出ていますが、それぞれバスチアン役を演じている俳優が違います。
3では、バスチアンは中学生になっていますので、映画と共に、成長している、ってことになりますね。
なかなかこういう映画は少ないですから、まだ観てない人は、是非観てください。
Reeのお勧め度

 

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