Updated 00/12/10 

いよいよ、新春映画第一弾が、今月から封切りとなります。

今月は、第一弾の中から、期待出来る作品をご紹介します。
#18

今年は昨年に比べて、話題作が目白押しです。

まずは、シュワちゃんの”シックス・デイ”。
2010年の近未来が舞台のSFアクションもので、クローン技術の陰謀に巻き込まれた男が、その謎を暴く物語。
お正月映画には恒例となった、シュワちゃんの最新作です。

SFサスペンスもので一押しなのは、”ホワット・ライズ・ビニース”。
今まで、正義のヒーロー役が多かったハリソン・フォードが、普通の男を演じており、彼の妻役には、ミッシェル・ファイファー、そして監督はロバート・ゼメキスという豪華ぶり。
たった一度の不倫が原因で、幸せな夫婦にさまざまな怪奇現象が起こるという、ちょっと怖めの内容。
この作品も、「ラストは明かさないで・・・」、というお約束があるようで・・・。

SFファンタジーで、個人的に期待しているのは、”オーロラの彼方へ”。
”シン・レッド・ライン”で注目されたジム・カヴィーゼルと、ベテラン俳優デニス・クエイドが、親子を演じます。
無線機で交信した相手は、実は30年前に他界した父親だったという、いかにもSFちっくな内容。
監督は、”真実の行方”のグレゴリー・ホブリット。

そして、カンヌ映画祭のバルムドール及び女優賞を受賞した、”ダンサー・イン・ザ・ダーク”。
主役を演じるビョークは、ミュージシャンとしても活躍していますので、ご存じの方も多いはず。
重い内容ながらも、ストーリーがよく出来ており、観る価値はありそうですね。
ビョークは、今後、映画には出演しないと言っていますので、まさしく最初で最後の主演作となるかも。

アクションものでは、”バーティカル・リミット”は、ハズせませんね。
山岳アクションものと言ったら、”クリフ・ハンガー”って感じでしたが、この作品はその定説を塗り替えられるのでしょうか?
世界第2位の、高峰K2で遭難した妹を助けるべく、兄役のクリスが命がけの救出をするという内容。
主役を演じるクリス・オドネルは、ますます精悍さを増して、ファンならばそれだけでも観る価値あるかも。

その他、ジム・キャリーが変装して演じる”グリンチ”は、児童書を映画化した作品。
クリスマスが大嫌いなグリンチが、クリスマスを盗んでしまったため、騒動が起こり・・・、と子供と一緒に楽しめそうな作品。
”コヨーテ・アグリー”は、”フラッシュ・ダンス”を製作したジェリー・ブラッカイマーが放つ、青春サクセス・ストーリー。
第2のジェニファー・ビールスは、生まれるかな?
”レッド・プラネット”は、またまた火星が舞台のSFもの。
主演はバル・キルマー、そして”マトリックス”で、一躍売れっ子となったキャリー=アン・モス共演。
火星映画が最近多いだけに、再びハズす可能性もある気がしますが・・・。
そして、”私が愛したギャングスター”は、全国公開でないのが、本当に残念でたまりません。
ケビン・スペーシー主演で、今回、彼は泥棒の役を演じるそうです。”ペイ・フォワード〜可能の王国”も控えているだけに、ケビン人気に乗って、この作品が私の町に来る事を祈るのみだわ〜。

今回ここにご紹介したのは、お正月第一弾公開映画のみです。
第二弾公開映画は、1月のスペシャルでご紹介しますね〜。
今年は、観る映画がたくさんあって、困っちゃう〜。

 

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