Updated 01/01/03 

今月は、新春映画第二弾の特集です。

第一弾に引き続き、観たい作品が目白押しですよ〜。
#19

お正月映画第二弾のラインナップが、第一弾にひけを取らない年なんて、そうそうありません。
今年は、ホントにいろいろなカテゴリーの作品が待機中なので、コメディー好きな人も、サスペンス好きな人も、楽しめる映画が必ずありますよ〜。

まずは、サスペンスから。
”ザ・ウォッチャー”は、キアヌ・リーブスが、サイコ・キラーに扮し、全米で二週間、トップをキープした作品。
最近のキアヌは、違ったキャラを次々演じているので、この映画の中の、彼のサイコぶり、とても楽しみですね。
共演は、マリサ・トメイとジェームズ・スペイダー。
続いて、”アンブレイカブル”は、”シックス・センス”で一躍有名になった、M・ナイト・シャマラン監督の最新作。
主演は、”シックス・センス”でも組んだ、ブルース・ウィリス。
列車事故で、唯一生き残った男の物語。
最後に、また、アッと言わせてくれるかな?

”シックス・センス”続きですが、アカデミー候補となったハーレーくんの、”ペイ・フォワード〜可能の王国”は、ミミ・レダー監督が描く感動ドラマ。
親切にされた人が、善意を新たに3人に送れば、世界がよりよく出来るかも・・・、そう考えたのはハーレーくん演じる中学生の男の子。さて、彼のアイディアは、世界をどんな風に変えて行くのでしょうか?
脇を固めるのは、ケビン・スペーシー、ヘレン・ハントのアカデミー・ウィナー。
こりゃ、じっくり見せてもらいましょう、って感じですね。

SFものでは、”レッド・プラネット”。
2050年の近未来、火星地球化計画のため、火星に飛び立った宇宙飛行士たちの、未知の恐怖を描いた作品。
主演は、バル・キルマー、キャリー=アン・モス。
にしても、最近やけに、火星ものが多すぎる気が・・・。
この作品も、当初は正月第一弾だったのが、延期となっているだけに、ちと、イヤな予感・・・。

コメディーでは、エドワード・ノートン初監督作品、”僕たちのアナ・バナナ”が期待できそう。
幼なじみの男性二人が、同じ女性に恋をして・・・、というラブ・コメですが、この作品ではエドワードが二枚目役ではなく、ベン・スティーラーが二枚目役を演じているんです。
彼らの演技も、見物ですね〜。
彼らのアナ・バナナに扮するのは、ジェナ・エルフマン。
同じくコメディーで、ジム・キャリーの最新作、”ふたりの男とひとりの女”も待機中。
これは、”メリーに首ったけ”のファレリー兄弟監督の作品で、またまた抱腹絶倒の作品らしいけど・・・。
この映画で共演しているレニー・ゼルウィガーと、めでたく結婚するはずだったジムくんですが、ドタキャンしちゃったんだよね〜。
ジム作品って、個人的に好き嫌いがハッキリ出ちゃうので、嫌いな類の作品でないことを祈るのみ。
”ハート・オブ・ウーマン”は、メル・ギブソン、ヘレン・ハントのアカデミー・ウィナーが贈る、ラブ・コメ。
電気ショックが原因で、女性の考えている事が分かるようになった男を演じるのが、メル・ギブソン。
彼のコメディー作品、久しぶりなので、密かに期待してるんだけどね。

その他、アクションでは、久々スタローンの”追撃者”、そして相当怖いと評判のスリラー、”ファイナル・デスティネーション”は、若手注目株のデボン・サワ主演です。

さぁ〜て、1月もせっせと映画を観よう!

 

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