Updated 99/05/03 

はっきり言って、怖いの、苦手なんですぅ・・・・、

でも、怖くても、おもしろい映画は見たいよね!
#1
氷の微笑

-Basic instinct-
1992・アメリカ 

監督;ポール・バーホーベン
出演;シャロン・ストーン
    マイケル・ダグラス
脚本、キャスティング、ストーリー展開、すべてが緻密に計算された映画。
この映画に出演後のシャロン・ストーンの活躍ぶりは、誰もが、ご存じですね。
本当に、はまり役でした。
でも、この後、キャサリンのイメージを消すのに、大分、四苦八苦していたような気がしますが・・・。
サンフランシスコで、アイスピックによる殺人事件が発生。
犯行手口そっくりの小説を発表したキャサリン・トラメル(シャロン・ストーン)に、容疑がかかる。
捜査を担当するニック(マイケル・ダグラス)は、彼女を疑いながらも、次第にその妖しい魅力にとりつかれてゆきます。
さて、犯人はキャサリンなのか、それとも、彼女の小説をヒントに犯行を実行した第三者なのか?
最後まで、犯人はこの人!と、教えてくれないもどかしさが、この映画のおもしろさ。
取り調べ中に、シャロンが足を組み替えるシーンは、あまりにも有名ですよね。
ちなみに、R指定ですから、未成年は大人になってから見ること!(笑)
Reeいちおしの、サスペンス映画です。
Reeのお勧め度       

 


 

羊たちの沈黙
-The silence of the lambs-
1991・アメリカ

監督;ジョナサン・デミ
出演;ジョディ・フォスター
    アンソニー・ポプキンス
1991年のオスカー主要4部門を独占した作品。
原作は、日本でもベストセラーとなった、トマス・ハリスの同名小説です。
殺した女性の皮を剥ぐ、という猟奇殺人事件が発生。
FBIは、研修生のクラリス(ジョディ・フォスター)を、凶悪殺人鬼レクター(アンソニー・ホプキンス)のもとへ向かわせ、レクターに事件解決の指南を求めるよう命じる。
監獄の檻を通しての、二人の心理的なかけひきが、観る者を引きつけます。
最後には、二人にある種の連帯感が生まれたような気がするのは、私だけでしょうか。
アンソニー・ホプキンスの、存在感あふれる演技と、知的なクラリスを好演しているジョディ・フォスターの、絶妙なやりとりが、スリリング。
はっきり言って、犯行現場のシーンなどは、もう、心臓が止まりそうなくらい怖かったぁ〜。
この、ラストシーンからすると、続編が出来そうな気もするのですが、続編がおもしろかったためしがないので、この1作で終わりにしてほしいですね。
心臓が強い人は一人で、恐がりの人は、誰かと一緒に観て下さ〜い。                     
Reeのお勧め度       

 

  suspense film indexへジャンプ  
広告 [PR] 紅葉めぐり  わけあり商品 ヒートテック 高時給 無料レンタルサーバー ブログ blog