Updated 99/05/03 

次にご紹介する作品も、どんでん返しアリです。

えっ!? 嘘!? って言わずに見られるかな?
#3
薔薇の素顔

-Color of night-
1994・アメリカ

監督;リチャード・ラシュ
出演;ブルース・ウィリス
    ジェーン・マーチ               
ブルース・ウィリスとジェーン・マーチの、官能シーンが話題になった映画。
でも、ただのエロ映画ではありません。
精神分析医キャパ(ブルース・ウィリス)は、目の前で患者が自殺したことによって、医師としての自信を失い、その上、赤色が見えなくなってしまう。
事件を忘れるため、旧友ボブのいるロサンゼルスに行くが、ボブが何者かによって惨殺されてしまう。
ボブが殺される直前、何者かに命を狙われているという話を聞いていたキャパは、事件の真犯人を捜すため、彼の患者たちのセラピ−を引き受ける。
患者は、ひとくせもふたくせもある連中ばかり。
この中に、ボブを殺した犯人がいるのか?
それとも、突然自分の目の前に現れたローズ(ジェーン・マーチ)が、事件の鍵を握っているのか?
最後に、うなること、間違いなし。
出来れば、2度観ることをお勧めします。
その訳は、この映画を観ればわかりますよ!
Reeのお勧め度      

 


 

真実の行方

-Primal fear-  
1996・アメリカ

監督;グレゴリー・ホブリット
出演;リチャード・ギア
    エドワード・ノートン               
この映画のおもしろいところは、最初にあっさり容疑者がつかまってしまうところ。
ほとんどのミステリー映画は、犯人探しのストーリー展開ですからね。
シカゴで、大司教が惨殺され、教会に住んでいた少年アーロン(エドワード・ノートン)が容疑者として逮捕された。
野心家の弁護士ベイル(リチャード・ギア)が、不利な状況にもかかわらず、弁護をかってでる。
この裁判に対する注目度は大きく、勝訴すれば自分の知名度も上がるからである。
彼はアーロンをなんとか有利にしようと、躍起になるが・・・。
最終弁論の日に、彼は事件の真実を知ってしまった。
リチャード・ギアもさることながら、アーロン役エドワード・ノートンの演技も素晴らしいです。
彼には今後、癖のある役をどんどんやってほしいですね。
私が、今、密かに注目している俳優です。
映画のラスト、またまたうなりますよ。
でも、真実って、一体どこにあるんでしょう???
Reeのお勧め度

 

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